インプラントの治療期間は?

4~8ヶ月の通院が必要です。
インプラントが骨と癒着するのに2~6ヶ月かかります。期間は長いですが、通院の回数は数回です。

インプラント治療の費用は?

現在は保険診療の対象外になっています。
患者さんの口の状態や、埋め込む本数によります。

インプラントは虫歯にならないのですか?

虫歯にはなりません。
しかし、細菌感染には非常に弱いので、口の中を常に清潔に保つ必要がある点は、天然歯以上に大切です。

インプラントの寿命はどのくらいですか?

多くの方は長期間使用できます。
ただし、毎日のブラッシングや定期的なメンテナンスなどの、正しいケアを怠ってしまうと寿命が短くなります。

インプラントの手術中に痛みはありますか?

麻酔をかけて行ないますので、手術中に痛むことはほとんどありません。
歯を抜いた時のように手術後少し腫れることありますが通常は2?3日でおさまります。

歯周病とはどんな病気ですか?

歯を支える歯ぐきなど歯の周囲に起こる病気です。
歯の土台の病気ですから、進行すると歯がぐらつき、ついには抜けてしまいます。
歯を支える歯ぐきが炎症を起こし、歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)が深くなると
アゴの一部である歯槽骨が徐々に破壊されます。
厚生省(現・厚生労働省)の調査によりますと、歯周病の予備軍にあたる人は10人に7人いることが分かりました。

歯周病の原因はなんですか?

歯周病菌といわれる細菌が原因です。
歯と歯の間や歯と歯ぐきの間に食べカスが残っているとそれを栄養源として細菌が増殖し、
歯垢(プラーク)という細菌の塊が歯の表面にへばりつきます。
これを放っておくとプラークは石のように硬い歯石になり、さらにプラークがつきやすくなります。
プラークの中の歯周病菌が歯ぐきに炎症を起こし、歯周ポケットをつくります。
炎症が進んでポケットが深くなるとアゴの骨の一部である歯槽骨が破壊されはじめます。

歯周病とはどんな病気ですか

歯肉炎が起きたこきからはじまっています。
プラークや歯石を放っておくと、歯周病菌の影響で歯ぐきが赤く腫れあがってきます。
炎症が歯ぐきにとどまっている状態が歯肉炎です。
炎症が進み歯周ポケット(歯と歯ぐきの隙間)ができるほどになると歯周炎と呼び、歯槽骨の破壊がはじまります(軽度)。
ポケットが深くなると歯槽骨の破壊が進み歯がぐらつきはじめます(中等度)。
歯根のほぼ全体が露出するほど歯槽骨が破壊されると、歯が自然に抜けてしまうこともあります(重度)。

診療案内