一般歯科

むし歯治療

むし歯治療や歯周病治療だけでなく、親知らずの抜歯や口内炎など色々なトラブルの治療も行っております。

むし歯/歯周病/歯槽膿漏/歯肉炎/顎関節症/知覚過敏/根管治療/口内炎
/口腔内のけが/口腔内のできもの  など

なんでもお気軽にご相談ください!

患者さんの要望に沿った治療

むし歯になってしまったら、むし歯部分を削り取り、塞ぐ必要があります。削り取った箇所を塞ぐ材料には、詰め物や、被せ物での処置が一般的です。詰め物や被せものには、審美性に優れたものから、耐久性に優れたもの、保険が適応されるものまで様々です。
当院では、患者さんの要望を出来る限り叶えるために、しっかりと話し合いながら治療を行っております。また「できる限り痛みのない治療」を心がけ、安心して治療を受けていただける環境づくりに努めています。

最近、難治性の皮膚炎や湿疹の原因として、歯科金属による金属アレルギーが取り上げられています。金属アレルギーは歯科の金属の被せ物や詰め物から出る金属イオンが中長期間の間に人体に蓄積された結果、突然皮膚症状として現れる病気です。
治療法は、全ての歯科治療金属を除去してセラミックなどのノンメタルに作り替えます。金属アレルギーを防ぐためにも、歯科治療の被せ物はノンメタルのものを使用するのが最近の流れです。

歯周病治療

歯周病や歯槽膿漏は
全身疾患のリスクになります

口から体内に細菌が入ると様々な病気の原因になると言われています。 怖い話ですが、口の中には何百種類という細菌が生息しているため歯や歯肉が悪くなると、全身の健康にも影響を及ぼす可能性が高くなります。
よく関連する病気として、糖尿病、肺炎、早産、心臓病が挙げられます。歯周病や歯槽膿漏は歯垢(プラーク)や歯石などの歯周病菌の塊が引き起こす歯肉の炎症ですが、単なる「口の病気」だとは言えません。

歯垢、歯石の正体は実は細菌のかたまりで、この細菌は唾液の中からきています。
唾液中には常在菌といって、体の免疫を支える働きをする細菌がたくさん住んでいますがある種の細菌だけが、このように歯にくっついて膜を作る性質を持っています。
膜は粘着性なので膜の上に食べカスが付き歯垢になり、さらに唾液の中のカルシウムが入って硬くなり、歯石になります。食べカスを栄養にして細菌はますます繁殖し、放っておくと歯周病となってしまいます。

当院は歯周病菌の除菌を
薬で行っております

当院は国際歯周内科研究会で確立された方法で歯周病菌の除菌を薬で行う歯周内科治療を行っております。自宅用歯周内科治療薬のペリオバスターや免疫力強化サプリメントのラクデントをご用意しております。頼りない歯も1週間でしっかり咬み応えが出てきます。除菌後、患者さんによっては、細菌感染に対する抵抗力を高めてもらうために、健康補助食品をお飲み頂く事で、万全の歯周病対策を行っています。