上田院長自らが診断、施術を行っています

imp_001患者さんがインプラントをためらう大きな理由に、マスコミで報道されたインプラント事故に対する不安が挙げられます。

経験の豊富な歯科医師と経験の浅い歯科医師の手術のもっとも大きな違いは、手術による事故の有る、無しに最も現れます。
経験の豊富さが意味するのは、手術の上手さともう一つ、手術の危険度を判断できる能力です。言いかえれば経験豊かな歯科医師は安全な手術しか行わないので事故が少ないということになります。

経験の豊富な歯科医師であればレントゲン、CTを診てそのインプラント手術が危険な手術であるかどうかを正確に判断できます。手術によって神経や血管を傷つけたりしないかどうかを正確に判断してそこを避けたり、骨が少ない状態でも十分あるところを探して安全に処置を完了させるように治療計画を立てます。

ですから、インプラント治療を考える時、経験豊富な歯科医師を選ぶことは大変重要なことなのです。

桜桃歯科のインプラント治療が選ばれる理由

料金に関するご案内

桜桃歯科で使用しているインプラントは、世界のトップブランド、スウェーデンノーベルバイオケア社のブローネマルクインプラントです。

通常このインプラントを使用している歯科医院の、一次手術(下部構造)の料金は25~30万円です。桜桃歯科も従来は25万円の料金を御呈示させていただいていました。

しかし、多くの患者さんが、インプラントによって、よりよい食生活が送れるにもかかわらず、費用面の高額さによって断念される現実を実感し、桜桃歯科では、材質は落とさず10年の保証期間をつけて、どこまで患者さんへの提供額を下げることができるかを検討した結果、一次手術(下部構造)料金を¥150,000(税別)とし、二次手術(上部構造)もゴールド冠やセラミック冠も含め、一律¥90,000(税別)となっております。
一人でも多くの患者さんに、インプラント治療の素晴らしい恩恵を受けていただきたい。
その思いが現れた価格設定がこの料金となっております。

当院でインプラント治療を受けられた方へ

桜桃歯科では「自分が行った治療に対して、患者様の立場に立って責任が取れるかどうかは保障に表れている」と考えています。
当院では『インプラント治療は下顎10年、上顎5年の保証』をしており、経済的にも負担の少ない価格設定を心掛けています。なお、症例によってはこの限りではない場合もありますが、その際はきちんとご説明させていただきます。保証内容の詳細に関しましては、お気軽にお問い合わせください。

※ただし、下記の場合は一部または全て有料となりますのでご注意ください。
・当院からの指示にないメンテナンスや使用方法による不具合
・身体や口腔内に、診療時に把握、予想できなかった変化が生じたことによる不具合
・患者様の不注意や事故などにより、当院の責任ではない不具合

桜桃歯科のインプラント治療について

 インプラントにノーベルバイオケア社「ノーベルアクティブ」使用
 桜桃歯科独自のすぐれた施術方法
 インプラントの性能を劣化させるチタン酸化膜を除去

インプラントにノーベルバイオケア社「ノーベルアクティブ」使用

まず使用するインプラントは、世界のトップブランド、ノーベルバイオケア社の最新鋭最高級インプラント「ノーベルアクテイブ」を使用しています。

治療が成功する最大の要因は、インプラントがあご骨にとまる力で決まります。「ノーベルアクティブ」は、あご骨にとまる力(初期固定)を得るのに高い能力を持った、最新鋭のインプラントです。

細いインプラントでも十分かみ合わせの力に耐えることができ、骨が細い患者様でも施術が可能。骨を痛めたり、ストレスと別料金がかかる造骨処置をせず、より確実安全にインプラント手術を成功させることが可能になります。

桜桃歯科独自のすぐれた施術方法

顎骨のしっかりした方への施術はもちろんですが、細い骨を痛めずに押し広げながらインプラントを施術する方法を独自に開発しております。細い骨の方でも 安心して手術を任せることができます。もちろんCT撮影による診断も行っており、適格に症状を判断し、より安全な手術を行っています。

インプラントの性能を劣化させるチタン酸化膜を除去

全てのインプラントに、使用直前に紫外線処理をかけることで、インプラント失敗の最大の原因となる「チタン酸化被膜」を除去処理して使用します。インプラ ントに使われているチタンは、インプラント製造後に空気に触れると、表面が酸化して被膜に覆われてしまいます。この酸化被膜は、インプラントをあご骨に入 れたときに、チタンと骨の細胞とのなじみを妨げる原因になり、結果として骨との結合力が低下してしまうことにつながります。この現象は米国カリフォルニア 大学からも報告されています。当院が使用している酸化膜除去機は、インプラントの骨となじむ能力を奪ってしまう酸化被膜を除去することができます。作製直 後のインプラントに極めて近い状態であご骨に埋めることが可能になるのです。

酸化被膜を除去したインプラントは、骨に埋めてからインプラントと骨がくっつくまでの期間が飛躍的に短くなっております。下あごでは約3ヶ月かかっていたのが約1ヶ月に、上あごでは約6ヶ月かかっていたのが約2ヶ月で骨とくっつくようになりました。

骨の細胞が、より広い面積で、深いところまで入りこむので、より強い結合になります。紫外線処理をしていないインプラントの3倍以上の結合強度があることも証明されており、インプラントの寿命も長いのです。

光機能化について詳しくはこちら

これらの治療内容をこの料金で行っているのは全国的にみても桜桃歯科だけだと確信しています。
インプラントをお考えの方は是非桜桃歯科にお問い合わせください。

診療案内