インプラントの治療技術について


インプラント治療は特に歯科医師の経験の差が出やすい処置です。
院長も、まだ経験の浅い間は、一本のインプラントを入れて処置を終えるのに1時間ほどかかっていました。
それが、今や通常の症例ならば、一本の処置は10分で終わります。
数多くのインプラント手術を経験するうちに多くのことを学んできて、短時間で、安全な処置ができるようになったのです。
CTで神経までの距離が近い場合も、経験があれば、ドリルの感覚などで、これ以上は危険であるということが分かってくるものです。
それは過去の経験の浅いときに、未熟さゆえの様々なことを経験する中で培われてきた勘と経験なのです。
どんな名医も最初は初心者です。いろんな経験をへて、名医といわれる技術を身につけてゆきます。最初から完璧な名医である人は存在しません。従いまして、インプラントを受ける場合は、経験本数の多い、ベテランの歯科医師にやってもらうのが、安全で、圧倒的にいい結果になるのです。経験の浅い、初心者医師の学習の材料になるのは、どなたも嫌であり避けたいと思います。
桜桃歯科院長はインプラント経験本数が1500本(2012年時点)を超える経験豊かな医師です。
安心して治療をお任せください。

従来の治療法との違い

なぜインプラント治療は価値があるのか?

ご存知でしたか?歯科大手の調査機関の統計結果です。

インプラントだと両隣の健康な歯を削ってダメにしたりしません。入れ歯のように使っているうちに顎の骨を傷めてダメにしたりしません。
インプラントは体にとって、最も優しい、すばらしい治療法なのです。

入れ歯VSインプラントどちらが良いか?脳科学的にはインプラントが圧勝

p> 咀嚼と脳科学の関連を多く研究し、日本歯科医師会8020財団理事で、カロリンスカ大学ノーベル財団での講演をはじめ、多くの著名ジャーナルに研究結果を発表している、神奈川歯科大学 小野塚實脳神経科学教授「咀嚼と脳の研究」所長の発表によると、fMRIという脳の活性化部位を測る機械を使って、入れ歯と、インプラントの患者にものを咀嚼させたときの脳の反応を調べたところ、インプラントと健常歯の場合は同様の脳の活性を示すのに対して、義歯の場合は部分入れ歯から総入れ歯と入れ歯が大きくなるに従って、脳全体が異物感を示す活性化を表し、とくに、ストレスを感じている指標となる、扁桃体という部分が反応していることが分かっています。部分入れ歯を、インプラントに置き換えると、この扁桃体の活性がみられなくなります。

これらのことから、入れ歯は、多くのストレス、異物感を脳に与え続けるのに対して、インプラントは健常歯と同様に、脳に快適な状態を提供していることが確認されています。脳科学から見ると、患者さんのためには、入れ歯よりインプラントなのです。

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